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「シミ・しわ」の治療について教えて下さい? |
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その人それぞれシミやしわの部位も程度も違います。治療法には@ケミカルピーリングAレーザー治療B光治療(フォトフェイシャル)C外用剤治療(ハイドロキノン等)Cヒアルロン酸・コラーゲン注入Dボトックス注射E手術治療(フェイスリフト等のたるみとり手術)などがあります。シミ・しわの状態の診察・カウンセリングを綿密に行い、その治療法の利点欠点を十分に理解納得したうえで治療法を選択することが重要です。 |


5歳の娘の腕にやけどの痕が残ってしまいました。半年以上前のものですが、今からでもきれいになるのでしょうか。どのような治療をするのですか? |
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形成外科では、やけど痕やキズアト(瘢痕(はんこん))の保険診療を行います。その部位や程度と本人の希望により様々な治療法を選択します。 1.もり上がり、かゆみ、痛みには塗り薬や貼り薬、時に注射等を行います。ひきつれがある場合は解除手術を行う場合もあります。 2.段差や色調質感が気になる時は、その部分を切り取り縫い縮める手術をします。縫い縮められない時、関節に近い時、ひきつれがある時等は植皮(皮膚移植)手術が有効です。その他、Z形成やW形成という特殊な手術方法を要することもあります。治療は瘢痕の赤みがひいた後(通常は約半年後以降)に行います。 お子さんの場合は、年齢や学業等の都合を考慮して治療時期、方針を決定します。
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「形成外科」は一般外科や整形外科とどう違いますか? |
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医学の進歩に伴い専門性の高い診療科目ができてきましたが、その一つが形成外科です。整形外科と混同されることがありますが、整形外科は骨や関節や筋肉などのケガと病気を扱う科です。一方、形成外科はかたちをきれいに元にもどす(再建する)ことを行う科です。顔面が主ですが、頭から体幹(胸・おなか・背中)や手足先まで体全身の体表面の外傷、変形、奇形、腫瘍(できもの)を診ます。一般外科のなかの専門性の高い診療科といえます。 具体的には次のような病気やケガが対象です。@外傷(切りキズ、すりキズ、顔面骨の骨折、手指の骨折、やけど等):ケガのキズアトができるだけ残らないよう目立たないよう処置、縫合します。キズアトを目立たないよう修正するのも形成外科が専門です。A先天異常:生まれつきの体表部分の形態異常に対処します。副耳や立ち耳などの耳介変形・奇形、顔面や手指の変形・奇形、でべそ等のお臍の変形、などを治療します。B腫瘍:皮膚や皮下の腫瘍(できもの)の切除・摘出するのに、その手術瘢痕(キズアト)が最小限となるようにします。また切除手術後に生じた変形や欠損の改善も行います。皮膚移植や組織移植を行う場合もあります。Cその他:眼瞼下垂、逆さまつげ、陥入爪(巻き爪変形)陥没乳頭などの治療・手術をします。
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